現役情シスが送る実践的Tips集
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| Excelのファイル破損によるエラーメッセージ |
まずはとにもかくにも破損したExcelファイルをアップロードします。
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| Googleドライブへアップロード |
アップロードしたExcelファイルをスプレッドシートに変換します。
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| スプレッドシートに変換 |
下図のように内容を表示できたら一安心。ただし、ここからが重要です。
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| スプレッドシート上で見るExcelファイル |
シートのプルダウンから新しいスプレッドシートにコピーしてください。
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| 新しいスプレッドシートにコピーする |
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| コピー完了 |
ダウンロードしたExcelファイルを開いてみてください。エラーなく開けるはずです。
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| コピーしたスプレッドシートをExcelとしてダウンロードする |
こんにちは。
今回はG Suite限定で利用できるGoogle Drive File Streamのトラブルシューティングについてです。
※ 現在は「パソコン版Googleドライブ」が正式名称のようですね
PCを交換する際、データ移行のために「C:\Users\ユーザー名」フォルダを
丸ごとコピーすることは良くあるかと思います。
このとき、旧環境でGoogle Drive File Streamを使用していると新環境でアプリが正常に動作しないことがあります。
症状は様々で例として以下のようなものがありますが総じてハマりやすいのが難点です。
今回はこのような不具合の解消法をお伝えします。
結論から申し上げるとキャッシュを削除するだけで解消します。
手順は以下のとおりです。
以上で大抵のエラーは解消されます。
詳しい仕組みはわかりかねますが旧環境のキャッシュが新環境で不整合を起こすようです。
いっそのこと移行前にキャッシュを削除しておいた方が良いです。
なお、この手の問題に遭遇するときエンジニアに相談するのは避けてできるだけ自己解決してほしいと思います。
なぜならエンジニアは原因追求に没頭し、しばしば現実に困っている利用者を置き去りにすることが多々あるからです。(自戒も込めてます)
悪気はないのですが、ビジネスシーンにおいては合理的とは言い難いので、
利用者で解決する術を身につけるのも決して悪い話ではないと思います。
最後に、キャッシュの保存場所については以下を参考にしました。
G Suite 管理者ヘルプ > ドライブファイルストリームを構成する
今回もインデックス登録されていない記事の転載から。
パソコン版Googleドライブ(旧Google Drive File Stream)の
トラブルシューティング第2弾 (第1弾は旧ブログ) です。
Google Drive File Streamを使用していると稀に
「特定のフォルダ配下のみ一部のファイル・フォルダが表示されない」
という事象が発生します。
マイドライブ・共有ドライブ問わず発生し、厄介なことに初回同期の時点では正常に同期できているように見えるが、
しばらく経過すると見えなくなる事象です。
ほとんどの不具合はトラブルシューティング第1弾でお伝えしたキャッシュ削除か、
最悪、File Streamの再インストールで治りますが本件だけは例外です。
困っている方は是非続きを読んでください。
※ なぜか本手順はGoogleのサポートページには載ってません
事象が発生しているパスの親フォルダに対して、
Shiftキー+右クリック → 「フォルダを更新」を行ってください。
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| 「フォルダを更新」 |
本事象の発生頻度は当社比では低くレアケースです。
ただ初遭遇時は切り分けが困難 (初回同期時点では正常に見えるため) なため、
当初はウイルス対策ソフトやOS不具合を疑ったりして解決に多くの時間を費やしてしまいました。
イマイチ安定性に欠けるFile Streamですがファイルサーバー撤廃には欠かせない便利ツールなので
G Suiteユーザーは活用していってほしいと思います。
個人的には権限周りを強化してくれると尚嬉しいです。