現役情シスが送る実践的Tips集
今日はGmailのTipsをひとつ。
ブラウザからGmailにログインする際、メールアドレスを全部入力するのって地味に苦痛ですよね?
実はこれ、ドメイン部分を省略する方法があるんです。
方法はズバリ「URLにドメインを埋め込む」です。
例えば、フリーのGmailアカウント(@gmail.com)を持っているとした場合、URLは以下のようになります。
https://mail.google.com/a/gmail.com
a/は固定で、gmail.comがドメイン部分になるので自分の環境に合わせて指定してください。
実際にアクセスした画面がこちら。
ドメイン部分が埋め込まれているのがわかるでしょうか?これなら入力の手間が省けますよね。
ブックマークに仕込むなら是非、こちらの省略形URLを設定してください。
以上。
こんにちは。
今日はChromebook第3弾ということでCUIを導入します。
Chromebookを使う人は基本的にCUIに縁がない人なのですごくマイナーな記事になりそうです。
ただ、私のようなエンジニア業をしてる人にとってもサブ機としてそれなりに利用価値があることをお伝えできたらと思います。
ChromebookにはデフォルトではCUIはありません。
しかし設定ツールからLinuxをセットアップすることでCUIが利用可能になります。
まぁ簡単に言うとLinuxの仮想マシンをChromebook上で動かすことができるんですね。
1. シェルフから設定ツールを起動します。
2. 左のメニューから「Linux (ベータ版)」に遷移し「オンにする」をクリックします。3. ウィザードに従ってセットアップを進めます。
ちょっと時間が空いてしまいましたが先日購入したChromebookについてお話しようと思います。
今回は自分も元利用者ということで「Windowsとの違いあるいは共通点」をテーマにします。
パソコンにある程度慣れた人なら真っ先に触りたくなる「コントロールパネル」や「マイコンピュータ」といった、所謂OS周りの設定画面がほぼありません。
一応、設定ユーティリティはあるのですが設定内容はChrome設定の延長みたいなものなのでとても簡素です。
ChromeOSとは「ChromeブラウザだけのOS」である事実を改めて知る瞬間です。
Windowsではないので当然ですがWindowsキーはありません。
ただ前述の通りそもそもWindowsの設定関連がすべてないため困ることはまったくないことに気付きます。
コマンドプロンプトやレジストリエディタのようなユーティリティもありません。
ですがエンジニアでもない限り困ることはほぼありませんね。ちなみにCLI自体はとある方法で使えるようになりますが、長くなるのでまた次の機会で。
もしかしたらマウスがあれば反応するのかもしれませんが少なくともタッチパッドには右クリックの概念はありません。
ですがAltキーを押しながらクリックすると右クリック扱いになるので慣れたら苦になりません。
Ctrl+Cでコピー、Ctrl+Zで戻る、Alt+Tabでウィンドウ切り替えなど、Windowsユーザー御用達のショートカットはだいたい残ってます。
こんにちは。
今日はGASとQRコードを組み合わせてフリーアドレスな職場で使えそうな座席登録システムを作ってみました。
最初に考えたのはどんなタイプの社員でも簡単に利用できるシステムであること。
在宅勤務によって社員が新たに入手したものと言えば、
在宅勤務に向いたPC・Web会議を実現する機器、そしてスマートフォンが挙げられます。
次に考えたのが開発が簡単であること。
このブログで「開発が簡単」というとそれはもうGoogleアカウントがあって「コピペ」でできることに尽きます。
GoogleAppsScriptとスプレッドシートの組み合わせが最もハードルが低い、というか最も向いていると考えました。
スマートフォンをキーとして、GASで開発できる仕組みと言えばQRコードの出番でしょう!
着席時に各座席のQRコードをスマホでピッとスキャンするだけで座席表に自分の名前が入っちゃう。
今回はそんなシステムを作ります。
function doGet(e)
var no = e.parameter.no;
var datetime = new Date();
var UserInfo = Session.getActiveUser().getEmail();
var ss = SpreadsheetApp.getActive().getSheetByName('QR');
var LogSheet = SpreadsheetApp.getActive().getSheetByName('LOG');
var lastRow = ss.getLastRow();
// 読み取ったQRコードから対応する座席に自分の名前を登録する
for (var i=2; i<=lastRow; i++) {
if (ss.getRange(i, 1).getValue() == no) {
ss.getRange(i, 4).setValue(UserInfo);
break;
}
}
// 実行日時&メールアドレスセット
LogSheet.appendRow(['登録完了', datetime, no, UserInfo]);
return ContentService.createTextOutput("メールアドレス:"+UserInfo+"");
}